個室待機室のあるお店

デリヘルは無店舗型ヘルスであることから、ラブホテルなどでプレイを行います。そのため、指名を待つ女性はデリヘルの用意した待機部屋で待機をしなければなりません。この待機部屋は二種類存在しており、集団待機と個室待機に別れます。

集団待機とは大きな部屋の中で、その日に出勤している指名待ち女性全員が待機をします。そのため、周囲に気を遣うだけでなく、プライバシーも気になってしまいます。そのため、集団待機が苦痛でデリヘルを辞めてしまう女性もいるようです。

そこで現在人気となっているのは個室待機です。個室待機とはパーテーションやカーテンで仕切られた一人用の個室が用意されており、女性はその個室内で待機をします。ネットカフェのブースを想像すると良いでしょう。

この個室内にはテレビやパソコンが用意されており、そこで時間を潰すことが出来ます。最近は無料Wi-Fiが飛んでいることも多く、自分のスマートフォンで時間を潰しても良いでしょう。そのほかに、個室内でレポートを進める大学生も珍しくありません。デリヘルは体力を使う仕事であることから、仮眠を取っている女性も見られます。騒音などで周囲に迷惑をかけなければ、個室内で何をしていても問題ありません。

鍵付きロッカーでセキュリティばっちり

デリヘルで働く女性は様々で、女子大生や普段OLとして働いている女性も存在します。そのため、学校帰りや仕事帰りにデリヘルへ出勤することもあるのです。こういった女性は、荷物を持ったまま出勤し、荷物を待機部屋に置いた状態でラブホテルへ行くことになります。そこで気になるのは荷物のセキュリティでしょう。

デリヘル店によっては、待機部屋に鍵付きのロッカーを用意しているところもあります。鍵付きロッカーにしまっておければ非常に安心です。特に大きな部屋で集団待機をするタイプのデリヘルで、荷物を部屋に置きっぱなしにするのは危険でしょう。これはデリヘルに限ったことではありませんが、盗難の被害に遭うこともあるのです。仕事中は持ち歩けないような貴重品は、極力待機部屋に持ち込まないようにしましょう。

また、盗難ではなかったとしても間違えて持って行かれることもあります。そういったことを防ぐためにも、応募する場合は鍵付きロッカー完備のデリヘルの求人が良いと言えます。鍵付きロッカーを完備していなかったとしても、スタッフが荷物を預かってくれる場合もあります。面接の時点でスタッフに、鍵付きロッカーなどのセキュリティについて質問しておきましょう。

風俗求人探しのポイント

風俗求人は多数出されていますが、デリヘルの求人を探す上でどういった部分に注意したら良いのでしょうか。何よりも注意したいのはセキュリティ面でしょう。デリヘルは無店舗型ヘルスであることからラブホテルなどでプレイを行いますが、移動の手間がありますので出来るだけ少ない荷物にしたいもの。そのため、待機部屋に荷物を置いたままラブホテルに移動します。

もちろん、サイフやスマートフォンなどの貴重品は常に身につけておきますが、重要なのはそれ以外の荷物なのです。大切なものを持ち歩くと、いろいろと不都合が生じる可能性があります。

例えば大学に通いながらデリヘルで働いているのであれば、大学帰りに出勤するケースもあることでしょう。そこで、授業のレポートを入れたバッグを置いたままラブホテルへ行くこともあるかもしれません。そこでバッグが無くなってしまうと、大学の単位にまで影響を与えてしまいます。

さらに、中には別に本業を持っているダブルワーカーもいるでしょう。こういった女性は会社の書類やデータなどを持ったまま出勤することもあるかもしれません。そこで大切な書類を紛失する恐れもあるのです。

また、待機部屋では長い時間を過ごしますので、セキュリティ面だけでなく快適性も重要なポイントです。これまでの待機部屋は大きな部屋で集団待機が一般的でした。しかし、集団待機は周囲に気を遣わなければなりませんし、プライバシーの面でも気になります。こちらではセキュリティが整っていて快適な待機部屋の選び方について解説いたします。